プロフィール

はじめまして。

お金大好き☆”豊かさと幸せ”オタクのミイコと申します。

今日は私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。

 

はじめに

「お金がない」が口ぐせで、自分の持つ環境に対し常に不平不満をもらしてばかりだった昔の私。

そんな私が徐々に変わってこれたのは、様々な本やブログに出会ったおかげです。

「変わった」と言っても、まだまだ毎日が勉強であり、自分が本当に目指す生き方には程遠い。

今はそこへ近づくための練習中の身であります。(生き方・思考を変えるって練習が必要なの!!!)

 

お金が大好きであることは今も昔も変わりませんが、お金ばかりにとらわれるのではなく、毎日つねに「幸せになるための生き方」について学び、考えている。

完全に「幸せになるための生き方」オタクとなっています(笑)

 

「幸せはお金で買えない」とは言われますが、この現代社会において「お金」は絶対必要です。

日本で生活していくためには、このお金との関係性を完全に断ち切ることはできません。

そんな中でも、お金と自分とのバランスを上手に考え、お金と仲良く付き合っていくための考え方(心の在り方)を学んでいくことによって、お金を持つ持たないの差があったとしても、人は十分に幸せを感じることができるのだと思っています。

 

「お金よりも大切なものを実現するにはお金が必要」と、私の大好きな 故)竹田和平さんも仰っています。

「お金!お金!」とカネの亡者になっていても、豊かさはやってはこない。

けれど、「お金のことを話すなんて・・・はしたない」「お金よりも友情が大切」などとお金を否定することも、ツキを逃していくことになるそうです。

「お金」と何かを比べる必要はない。両方あっていい。

 

人の人生に多大な影響を与えるお金。お金とシアワセの関係。豊かさとは何か?

豊かで幸せな人生を送りたいと願う私が、これからも勉強・練習を続けどのように変化していくのかを、ブログで綴っていきたいと思っています。

 

お金・モノに縛られつづけた昔の私

私は厳しい母に育てられ、自由やモノ・お金に対して常に欠乏感を持って生きてきました。

まずはじめに、私の両親はけして毒親と呼ばれるような人間ではありません。

ただ母は若い頃から自分の信念を強く持っている人だったので、その母なりに私や姉の将来を真剣に考えてくれた結果、ちょっと厳しめの環境になってしまっていたのです。

 

「大人になった子供には何も口を出したくない」

そんな思いから「子どものうちにしっかりと自立して生きていけるように教育しなくては!」という気持ちが強く、それが自然と厳しい子育てになってしまっていたのだと思います。

 

門限が厳しかったり、寝る時間も厳しく定められていたり、欲しいと思ったモノも”必要”なモノ以外は買ってもらえなかったりと、私はまわりの友達と自分を比べ、「なんで私だけ・・・」といつも欠乏感だらけで子供時代を過ごしてきました。

現在は自分でお金を稼ぎ、買う買わないを自分で選ぶことができますが、お金を自分で持たない子どもの頃は親に「買って!」ということしかできません。

そんな子どもの希望を常に「よそはよそ。うちはうち」という言葉一つで片づけられ、「大人になるまで自由はない」と絶望してきた子ども時代でした。

 

愛情はあったんですけどね。常にお金・モノに飢えていた私は、30歳を超えるまでお金に縛られた人生を歩んできました。

「お金を離してなるもんか!」と、お金が自分から離れてしまうのがこわくて必死だったんです。

だからいつでもお金を自分一人で握りしめようとしていた。

貯金がいくら増えても、「お金がなくなる」という不安から逃れることも、現状に満足することもできませんでした。

 

そして税金やら各種支払い。

こういった必要な支払いは常に「取られる・奪われる」という感覚で敵視していました。

自分が選んで自由に使うお金以外は全て敵でした(笑)

税金や光熱費などを支払うことで、そこから自分が受け取っていたモノが全く見えていなかったんです。

 

「お金がない。お金がない」が口ぐせで、会社のせい、国のせいと常に不平不満をもらしている毎日でした。

損得勘定が激しく、実の母から「守銭奴か!」と言われたこともあるほどです。

そんな不平不満を口にしながらも、私はなぜか昔から自己肯定感が高かったので、その不平不満・愚痴ばかりの自分さえも自分の中で正当化することで、それなりに幸せに生きてきたと思っています。

 

子ども時代は本当に苦しかったけれど、大人になり自由を手に入れてからは自分を不幸だと思ったことはありません。

けれど今の自分が昔の自分を思い返すと、「暗黒の時代だったなぁ~」と思います(笑)

 

 

人生がときめく片づけの魔法

 

長男が産まれる前に出会った、こんまりさんの「ときめく片づけの魔法」

子どもが産まれる前に汚部屋をスッキリしておきたい!やれるのは今しかない!と、片付け断捨離を始めました。

 

この片づけ祭りに成功!

そして、こんまりさんの片づけは片づけだけで終わりではありません。

「いらないモノを捨てる」ではなく「ときめくモノを残す」というのが、こんまりさん流の片付けです。

 

私はこの片づけを通して、「今までどれだけ無駄なモノに大事なお金をつぎ込んできたんだろう」「何もないと思っていた私にも、これだけのモノがあったんだ」と気づきました。

「ナイナイナイ」と「ない」ことばかりにフォーカスしてきた私が「ある」に気づいた瞬間でした。

そしてこうも気づいたのです。私って「ときめくモノを持っていない」と。

 

欲しいモノではなく、お金(値段)でモノを選んできたからです。

安いモノ・お得なモノ、私の周りにあったものはそんなものばかり。

といっても、あまり使わないジュエリーやバックは高級なものなんです。お金をかけるところが完全にずれていたんですよね。

 

私は自宅でトキメク空間を作るために、はじめは勇気が必要でしたが、値段ではなく「本当に好きなもの(ときめくモノ)」を集めていきました。

すると、何事もなくともただの日々の生活が満足できるものに変わっていったんです。

 

「人生がときめく片づけの魔法」

本の題名通り、片付けが私の人生をときめくものに変えてくれました。

片づけで人生変わる?って思うかもしれませんが、片付けは魔法。

本当に人生を変えることができるんです。

 

たくさんの本やブログとの出会い

こんまりさんの片付けにより「たった1冊の本で人生が変わるんだ」ということを、身をもって体験した私。

私はその後、図書館に通い様々な本を読み始めます。

多分、最初のうちはその頃から興味のあった「節約」の本であったり、「老後破産」や年金の不安について書いてある本を読んでいたかと思います。

 

それと同時に「少ないもので豊かに暮らす」というような、こんまりさん流の暮らし方の本も並行して読んでいたと記憶しています。

 

そうこうしていくうちに、もともとお金が大好きだった私は「大富豪の教え」「成功者の法則」のような自己啓発系の本の存在をしり、それらが読めば読むほど楽しくなって「お金持ちのモノの見方・考え方」「お金持ちの習慣」に興味を持ち始めます。

その頃から「潜在意識」ということにも興味を持ち始め、考えていくうち「お金持ちになるなら、お金持ちの習慣をマネするのがよさそうだ」「お金持ちの思考について知りたい」と考え方が変化していきました。

今までは自らの不安な将来である「老後破産」などのキーワードをずっと拾っていた私が、考えるベクトルがまったく逆になり「お金持ちの習慣」を拾うようになっていったんです。

 

そんなお金持ちたちのマインドは、完全に「与えるマインド」

自分の手からお金を離すまいと、ずっとこぶしを握りしめていた私でしたが、どうやら自分の手元にやってくるお金もシアワセも、全てこのマインド(心の在り方)が重要だったんだと気づいたんです。

お金持ちは、いまお金があるから「与える」ことができるわけではなかった。

お金持ち、成功者の方たちは、例外はあるかもしれませんが、もともと最初からこの「与えるマインド」を持っていたんですよね。

 

そんな中で、私が最も尊敬する大好きな 故)竹田和平さんという方のことを、本田晃一さんの著書「日本一の大投資家から教わった人生でもっとも大切なこと」で知ることになりました。

竹田和平さんとは、たまごボーロで有名な竹田製菓の元会長であり、日本一の個人投資家・日本のウォーレンバフェットと呼ばれていた方です。

この竹田和平さんの「与えるマインド」は、ずば抜けてすごかった。

そしてこの本田さんの著書で書かれた、和平さんの名古屋弁の言葉がなんとも温かく心地よく響き、私の心を大きく変えてくれたんです。

 

 

豊かで幸せな人生を歩んでいくためには、お金だけでなく「心の在り方」も重要だった。

お金があってもこの「在り方」が間違っていれば、豊かで幸せな人生は手に入らない。

そしてその豊かで幸せな人生っていうのは、大富豪にならなくても、お金持ちにならなくても、考え方ひとつで今でも手に入れられるものなのだ。ということを知ったんです。

 

けれどこれを手に入れられるには、たくさんの練習が必要でした。

人は今までの生き方をすぐに変えることはできません(難しいと思います)。

そして、その時は「これいいな」と思った文章でも、人は忘れる生き物です。すぐに忘れてしまうんです。

 

その「忘れる」を防ぐためにも、私は本を読み続けました。

こういった本の内容は、やっぱり真理はひとつなので、みんな似たようなことが書いてあるんです。

なので新しい本を読んでは、「お金持ち(豊かさ)マインド」を復習していきました。

 

そしてこの復習に最適だったのが、私が毎日更新を楽しみにしているいくつかのブログの存在でした。

どなたも今は、特別なお金持ちでも成功者でもありません。

けれどわたしと同じように過去、汚部屋出身だったり、お金に執着を持っていた方たちが、お金持ちの習慣やマインドのことを知り、それらを本を読むことで復習しながら少しずつ実践されている。

そんなことが綴られているブログが、私にとっては「そうだよね!そうだよね!」と復習にもなりつつ、「私も変わるぞ!」という気持ちを保つ勇気をくれました。

 

そんな本やブログとの出会いがあり、まだ発展途上ではありますが、今の私がいます。

私は様々な本やブログからたくさんの恩をいただきました。

そんな恩を返したい。私も誰かのお役に立ちたい。

そう思い、2019年7月。無料ブログであるライブドアブログから出発し、2020年1月ワードプレスへの引越しを果たし、今に至ります。

 

ブログを通しての私の目標・夢

私はライブドアブログ時代の過去記事にて、個人的な夢をいくつか書いてきました。

それはここでは割愛させていただきます。

 

本当に恐れ多いことなのですが、私がいま一番思うのはこのブログを通して「日本を守りたい」ということなんです。

そしてそれは全て、先ほど出てきた 故)竹田和平さんの影響です。

和平さんは「与えるマインド」がずば抜けてすごい!と書きましたが、和平さんは日本のことをとても愛し、日本を守りたい、今後日本に来るであろう経済危機から日本を救いたい。そんな思いがとても強い方でした。

そして晩年は、そんな意思を継いでくれる若者の教育に人生を捧げてきたような方でした。

 

私が和平さんを知ったのは、和平さんが亡くなったあとでした。

和平さんから直接教えを受けたことはないけれど、こうして本田さんの著書通して、他のお弟子さんの著書やブログなどを通して、私の人生を変えてくれた大恩人です。

大恩人である和平さんが「日本を守りたい」と強く思っていたのですから、私はそんな和平さんの夢のお役に少しでも立ちたい。その想いで今動いています。

 

先ほど本田さんの著書を紹介しましたが、この本を読むだけで「私も日本のために何かしたい」そう思わせられるほどのインパクトを与えた数々の和平さんの言葉。

本田さんも著書の最後にこう綴られています。

 

日本のよさを伝えていきたい

自分のことばかりを考えていた僕が言うのもおかしいけど、和平さんとの出会いによって、自分の動機を国のレベルに置いたらどうなるんだろうと考えるようになった。

あー、書いていて大それてるなぁと思う。でもね、この本を読んでいる方も自分の動機を国レベルにしたら?と考え始めているんじゃないかと思う。

・・・・以下続く

 

本田さんがこのように書かれているように、和平さんの言葉を見るだけでなぜだか「日本のために何かしたい」という気持ちが湧いてくるんです。

それほど和平さんの与えるマインドがぶっ飛んでいて、過去の自分をとても恥ずかしく感じた。

 

私ができることは何?

私は経済評論家でもないし、本を書けるほどの「幸せマインド」のプロでもありません。

けれど実際私は、そういったプロではない方のブログにたくさん影響を受け、今の幸せな人生を手に入れることができた。

私だって、いまの私にできることをすればいい。

 

 

日本人は世界的に見ても幸せ指数が低いと言われていますよね。

こんなに豊かな国なのに「お金がない」と将来を不安に思い、「今の生活に満足していますか?」の問いに「はい」と答える人も多くない。

日本人は先進国の中でも、個人の金融リテラシーが低いとも言われています。お金の勉強が足りていないということです。

 

知らないことは「不安」に思うのが人間ですので、これからお金に関する知識を個人個人でつけていく必要があります。

私はプロではありませんが、こんな私でも自分の家計管理や資産運用で取り入れている知恵やアイディアを発信していくことは可能です。

そして上にも書いたとおり、お金だけでは豊かさと幸せな人生を手に入れることはできません。

私が勉強したり、自分で取り入れてみて「いいな」と思った、「心の在り方」「豊かさマインド」についても、同時に発信していきたいと思っています。

 

「将来のために貯金する」という同じ行為であったとしても、不安や将来に対する恐怖で貯金をするのではなく、みんなわくわく楽しく豊かな老後を目指していけるような発信をしていきたい。

そして幸せな日本人がいっぱいになり、日本が幸せな国になって欲しい。

子ども達のためにも、豊かで幸せな日本を守りたい。それが私の願いです。

 

日本を守りたいなんて、大それたことを書いていますが、私たち一人一人が幸せになること。

それが日本を守ることになるのだと私は思っています。

そしてまずは自分が幸せになることで、それにより周りの人も幸せになれるのだと信じています。

 

 

 

「世のため人のため」なんて、かっこつけたい気持ちはありません。

 

こうして気持ちを書いているだけで、本当に恥ずかしいくらいです。

みんなが自分の幸せのために行動することで、日本は守られる。

そう信じて、これからも発信を続けていきたいと思っています。

 

こんな「思い」ばかりが先行している私のブログではありますが、また見にきていただけたら、とてもうれしく思います。

 

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

よろしければお気軽になんでもコメント、お問い合わせくださいね。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ミイコ

 

 

 

 

 

 

 

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