夫も泣いた 今こそ多くの人に読んで欲しい本

こんにちは。

今日もご訪問いただき、ありがとうございます。

 

 

いま多くの人がウィルス・お金・人間関係などで悩みながら、不安になりながら・・・毎日を過ごしていることと思います。

私はありがたいことに今は外での仕事をしておらず、外出するのは買い物とたまの散歩だけ。

ただ単純に子供たちと三人「おうち時間を楽しむこと」に集中することができています。

家の中にいれば人目を気にすることも、人様の行動に一喜一憂することもありません。

 

そんな恵まれた環境に居られるのは、こんな中でも毎日一生懸命に働いてくれる夫のおかげです。

でもその夫は、いまとても疲れています。

こんなときなのに・・・

こんなときだからこそ、みんなでチカラを合わせてうまく仕事をまわしていきたいのに・・・

みんなイライラしてる・・・文句ばかり・・・。

今もお仕事を続けていらっしゃる方は、同じような思いを感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

「もう人間不信になりそうだ」って。

 

客先でトラブルが起きた。

今までなら、普通に客先に出向き対応していたこと。

でも今は・・・。

 

これくらいなら電話でなんとか済ませようと思うのか・・・

いやいや、ちゃんと出向いて対応すべきだろう・・・と思うのか。

 

そんな判断基準も人それぞれ。

たったひとつの対応を決めるのに、この行動は「正」か「誤」か・・・と考えなくてはいけない。

仕事じゃなくても、私生活でもおなじですね。

 

公園で遊ぶのはOKなのか?NGなのか?

散歩はいいけど、遊具はダメ?

子供が広い広場で2~3人でボール遊び。

それを見て、どう感じるかは人によって違います。

 

今まで当たり前だったこと・普通にできた行動が、それは「正」か「誤」かと他人に判断される。

自分が「正」と思っても、人から「誤」と言われ批判される。

そんな自分の「正」を信じていたくて、「誤」判定した人を今度は反対に批判する。

これではみんな疲れてしまいますよね。

イライラして、文句が出るのもわかります。

 

外に出て働かれている方々は、つねにこういったストレスの中にいるのかなと思います。

そんな疲れた夫が、ある本を読んで泣いていました。

先日も記事にした

「3.11 世界中が祈りはじめた日」

という本です。

 

 

この本は東日本大震災の際に、世界中から届いた祈りと応援のメッセージを集めた本です。

 

「これは今こそ国民全員が読むべき本だよ」と伝え、ずっと机に置いてあったのですが、それを先日ようやく読んでくれたんです。

私は夫の前に座っていて、ふと話しかけて顔を見ると、夫は涙を流しながら本を読んでいました。

 

愚痴・不平不満・不安・批判

そんな環境に身をおく夫が、この本から得られるたくさんの愛に触れ、涙を流していたんです。

 

東日本大震災のときには、たくさんの愛があった。

私が実際に自分が経験したことではありませんが、この本を読んでそれがとても伝わってきました。

当時の私にとっては他人事のようだった東日本大震災。

この本を読んで、「なぜあのとき自分は何もできなかったんだろう」と反省する程に、私もたくさん泣きました。

 

あのときは、日本中が被災したわけではないから?

被災地以外の余裕がある人たちがたくさんいたから、こんなにも愛が届けられたのか?

全然違うんですよね。

被災地の困っている人同士で、みんな余裕がない中でも、すごく助け合っていたのだということがよくわかります。

 

海外ニュースが驚きとともに伝えたこと

物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、

そして列に黙って並んで お金を払って買い物をする。

運転再開した電車で混んでるのに 妊婦に席を譲るお年寄り。

この光景を見て外国人は絶句したようだ。

本当だろう、この話。すごいよ日本。

 

誇り

自宅は流されて自分は避難所にいるのに、店が大丈夫だったから、って

無料でラーメンをふるまっている ラーメン屋さん・・・

日本ってこんなに皆、温かい・・・

日本に生まれたことを誇りに思う。

 

実際に東日本大震災を経験したわけでもない私が、このときのことを語ることはできません。

そんな何も知らない私がこの本をお勧めしても説得力もないし少し気も引けるのですが、改めて読み返してみても、この本にはやっぱり今の世の中に必要な愛が詰まっていると感じました。

 

夫が言っていた通り、世の中が「こんなときこそ、ちからを合わせて・・・」

と、なるにはどうしたらいいんでしょうね。

今の私には、この本をブログでご紹介することしか思い浮かびません。

 

マスク一枚だけで今も働いてくれている方々のおかげで、私は子どもと三人引きこもり生活を送れています。

そんな感謝の対象である方たちが、たくさんの心無い言葉や態度で傷つけられていくのは、ニュース等で見るたびに本当に心が痛みます。

政治家や感染者となってしまった方、お店の店員さん・医療従事者の方への差別など、一部の方たちがやり場のない怒り・不安のはけ口となってしまっています。

 

不安・イライラを感じたとき、それと同時に「感謝」「愛」にも一度目を向けてみること。

「愛」ある言葉に触れる機会が、もっとたくさん世の中に出てきてくれることを願っています。

 

最後に・・・

今も毎日外に出て、世の中をまわしていて下さるみなさん。

本当にありがとうございます。

 

 

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