比べるべきは過去の私と現在の私~「物語が教えてくれる7つの習慣」を読んで

  • 2020年2月15日
  • 2020年2月16日
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こんにちは。

今日もご訪問いただき、ありがとうございます。

 

「自分が変わることでしか環境は変わらない」

それが「7つの習慣」の核となるインサイド・アウトという考え方。

過去の私は、常に自分の周りに起こる悪い出来事は「人のせい」「会社のせい」「国のせい」と、考える人間でした。

でも結局どれだけ周りのせいにしたって、人のことを思い通りに変えることなんて誰にもできないんだよな。

環境(結果)を変えたければ、やっぱり自分が変わるしかないんだよ。

 

 

「物語が教えてくれる7つの習慣」を読みました

サンマルクカフェで大好きなアイスカフェラテを飲みながら「物語が教えてくれる7つの習慣」を読みました。

 

カフェでモーニングしながらの読書は格別にシアワセな時間です。

私は本当に幸せ者だ。

 

7つの習慣は以前マンガ版を読んだことがありました。

原著は読んだことがありませんが、マンガ版の内容がとてもよかったので、気になったこちらの本も図書館で借りて読んでみました。

 

 

著者の中山さんは、ご自身の会社の社員さんにも「7つの習慣」を読むことをおススメしていたそうです。

けれど分厚い「7つの習慣」を繰り返し読むことは難しい。

そう感じ、毎日7つの習慣に触れることができるようにと、「物語」と7つの習慣の名言をセットにしたこの本を作られたそうです。

 

DAY1から始まりDAY31まであるこの物語。

短い物語ではありますが、とても心に響くモノばかり。

カフェで読みながら、何度も涙を流してしまいました。

 

自分に起こった出来事が人生を決めるのではない。

その出来事にどのように対応したのかが、自分の人生を決めるのだ。

 

「ある」にフォーカスしよう。ということを過去記事に何度も書いてきました。

ナイナイ思考だった私は「ある」をみることができず、自分にないもの「ない」ばかりにフォーカスし、人と自分を比べたり、不平不満の多い人生を送ってきました。

 

千円の昇給を「今年も昇給があった。ありがたい!」と捉えるのか、「たったの千円かよ」と捉えるのか。

起こった出来事は同じでも、きっと今後の仕事のモチベーションに差があるはずです。

モチベーションが違えば、仕事に対する態度も、仕事の結果もきっと変わってきます。

その結果により・・・今後の自分が得られるものも確実に変わってくる。

 

そう。出来事が人生を決めるのではないんですよね。

その出来事に対し、どう感じ、どう対処したのか。すべては自分の心持ち次第。

今は「たったの千円かよ」と感じる自分がいるかもしれません。

けれどそんな自分を変えることができるのも、今の自分次第、自分にしかできないことなんですよね。

 

私だって「たったの千円かよ」と不平不満をもらす側の人間でした。

それでも「そんな自分を変えたい、幸せになりたい」という思いで、たくさんの本を読み、たくさんのブログから気づきをいただきながら、ここまできました。

ここまで来ました。なんていうと、なんか自慢げなようですが、私もまだまだネガティブな感情に負けて夫に当たり散らすこともありますし、お金・幸せな生き方についても常に勉強中、練習中です。

 

けれど「人(環境)を変えることはできない」「まずは自分が変わることから」。

まずはこれを知ることが大切だと感じています。

人のせいにしている間は「思考停止」。そこから前に進むことなどできないんですよね。

この7つの習慣は、今まで私が学んできた「幸せになるための生き方」を、とてもわかりやすく説明してくれたものでした。

 

この本の物語は、会社での上司部下の人間関係の話も多く、会社員の方にもおすすめできるかもしれません。

1話完結の話なので、忙しく時間が取れない方にも読みやすいと思います。

 

私は「ぜひ夫にも読んでもらいたい」と思い、早速ポチしましたよ!

とってもおススメの本です。

 

自分が変わると問題に対しての考え方も変わる

昨日の記事で、「実家にお金がない」に関するお話を書きました。

 

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こんにちは。 今日もご訪問いただき、ありがとうございます。   「お金と幸せ」について考えることが大好き!ミイコです。 私は個人的に「老後のお金は全て自己責任。国や社会は少子高齢化で余力がなく「国民の”必要[…]

 

この中で、義父の発した「100歳まで生きたら(金銭的に)無理」という言葉。

つまりこれから先、もしかしたらお金に困ることがあるかもしれない。ということです。

 

この言葉に対して、今の私は肯定的に受け止めることができました。

「義両親はけして自分の将来に無責任な人間ではない。けれど「人生100年時代」という想定外なことが起こったために、将来長生きした場合貯蓄残高が足りなくなってしまうおそれがある。でもそれは義両親の無責任さのせいではない」

こんなふうに思えたのは、お金ばかりに固執せず、夫の両親のことを冷静に判断することができたからです。

 

そして、私がもし「義実家のお金がない」という現象に対し、ネガティブな思いを抱くとしたら、それは「お金がない」という事実にではない。

お金がない状態を作った義両親の「老後に対する無責任さ」に腹が立つからだということが、自分の頭の中ですぐに整理することができたんですよね。

冷静に本当の怒りの矛先を判断できたわけです。

それに気づいたからこそ、「本当に義両親は無責任な人間なのか?」と自分に問いかけることができた。

 

けれど昔の私だったらどうだったのか?

 

間違いなく「ない」というお金にフォーカスし、義両親のことを悪く言っていたと思います。

そこに冷静な判断などありません。

今までたくさんの恩を受けたにも関わらず、現在の「ない」ばかりが見えてしまい冷静さを失ってしまうんです。

 

「義両親はお金がない」→「こっちにしわ寄せがくるに違いない」と考え、「私たちは節約して今から貯金頑張ってんだよ。何でお金貯めてこなかったんだよ!」と、今まで義両親に受けた恩も忘れ、夫に文句を垂れていたと想像できます。こわっ!

 

 

比べるべき相手は「他人」ではない

私は毎回、こんなことがあるたびに、今の自分と昔の自分を比べ、「私だいぶ成長してきたな~」と嬉しく思うんです。

自慢ではありませんよ。だって、まだまだ成長しきれていない部分もたくさんあります。

いろんな本やブログを読み、尊敬する人たちの考え方を知ると「私もこんな考え方ができるようになりたい」って憧れ、自分のまだまだな部分に毎回気づかされます。

 

でも、これも勉強しました。

比べるべきは「他人」ではない。比べるべきは「過去の自分と現在の自分」

 

これだと「できていない自分(ない)」にフォーカスすることがないんですよね。

私は少しずつでも成長していて、その成長と共にどんどん幸せになってる!って実感できます。

 

お金もモノも幸せも、人と比べる必要はない。

「自分が変われば、環境も変わる」

 

これからも大好きなことを学び、昨日の自分より今日の自分。

「豊かで幸せな人生」を生きていけるように成長していけたらいいなと、この本を読んであらためて思いました。

本って、やっぱり素晴らしい!

 

 

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