“寄付ベンチ事業”にときめく自分に感動した話。

おはようございます。

今日もご訪問いただき、ありがとうございます。

 

※途中で文字がおかしくなってしまった部分がありますが、直すことができず・・・。
読みづらいかと思います。すみません。。

 

”寄付ベンチ事業”ご存知ですか?

 




 

昨日は家族で公園に行ってきました。市営プールが併設された大きな公園。

先日の旅行でプールに入りましたが、義両親が一緒だったこともあり、好きなだけ遊ばせてあげる事ができませんでした。

 

物足りなかった子供たち。なので昨日は、自転車で30分ほどの市営プールへ・・。

夫と子供たちがプールの間、私はゆっくりと公園のベンチで本を読む予定( ̄ー ̄)ニヤリッ

家族とプールの前で別れ飲み物とちょっとしたおやつを持ち、日陰のベンチを探しに行きました。

 

「お!日陰のいい場所にキレイなベンチがある!!」

ベンチに座ろうとすると、何やら金色のプレートが・・。このキレイなベンチ。寄付で設置されたようです。

プレートには、寄付者の名前と日付、寄付者からのメッセージが書かれていました。

 

お金持ちのマネっこを始めてから・・・募金や寄付に興味が出てきた私。

実は最近、”Save the Children”への月額1500円の定額寄付を始めたところでした。

ユニセフへの寄付をネットで申し込もうかと迷っていた時に、たまたま出先で出会った“Save the Children”

 

子連れでその場での申し込みが面倒だったのもあり・・、パンフレットが欲しいとお願いすると・・

“Save the Children”では、寄付金のできるだけ多くを子供たちに届けるために、経費節減に力を入れており、パンフも節約しているとか。

パンフをその場で見せてもらうと、管理費は6%と書かれていました。

残りの94%は子供たちへ届く。

せっかく寄付しても、経費が多額で困った人たちに届く金額が少なくなるのは悲しい。

パンフレットをたくさんばらまくような事もしない。

私はそこに好感を持ち、その場で申し込みしました。

 

少ない金額ですが、まずは自分の無理のない範囲で。こんな感じで始まった“Save the Children”

後悔は何もないですが、寄付のベンチを見て(こういう、自分の目にも見える寄付ってのもいいな)と、とってもときめいてしまったんです。

 

本当に困っている子供たちを助ける。

そういう意味では“Save the Children”の方がいい。

でも、自動引き落としでお金を出すだけで「子供たちを助けてるんだ」という実感はあまりない。

実感を得られるこんな寄付もあるんだな。って、とってもときめいた(*’-‘*)

 

調べてみたら私の座ったベンチには、20万円弱の金額が必要でした。

調べる前から高額な寄付になることはわかっていました。

今の私には無理であることも、もちろんわかっていました。

でも、「こんな寄付してみたいな。憧れるな。」

そう思った自分に・・・あんなにケチだった自分がこんなに変わったことに、自分自身の変化にとっても感動してしまいました。

 

できる・できないじゃない。

人のためにお金を使えなかったケチだった昔の私。

その頃の私だったら、このプレートに何の心も動かなかっただろうな。

プレートが目に入っても、何も見えないまま見ないまま、ただベンチに座ってただろうな。

そこから考えると、たとえ実際に寄付できなくてもその心境の変化だけでもすごいこと。

 

夢の一億円が貯まったら・・・”寄付ベンチ事業”に参加しよう。

一億円貯まったら・・・その夢があるだけで・・・なんだかやりたいことが増えてきたぞ!!

これは早速、「一億円でやりたいことリスト」を作成しなくちゃね(‘▽’*)ニパッ♪

 

 

家族がプールで楽しんだ三時間。私は1冊、本が読めました!
やっぱり私は幸せだぁ~。ありがとうございます☆彡

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