お金の不安・心配は計算で消す!~できない言い訳より計算を~

こんにちは。

今日もご訪問いただき、ありがとうございます。

 

「時間がない」のナイナイ思考を克服したい!

そんな私が考えたのは「夫への専業主婦宣言」(←これを言うのはちょっとした勇気が必要でした)

今日の記事は昨日のつづき。良かったら昨日の記事からご覧ください。

今日は「私のパート代なくなっても大丈夫?」の不安を解消するための、お金の計算について書いてみます。

 




どうしたら叶うのか?と問いかける

現在、就職活動中の私。無職になってからはや二か月。

夫に「希望の会社が見つかるまで家にいさせてほしい」そう言えなかった理由。

 

 

働ける環境があるのに、働かないで家にいるのは贅沢だ。

仕事もせず自分だけ家でゆっくりするのが夫に申し訳ない。

自分のパート代がなくなるのは家計にとって辛い。

 

これが、私が自分自身にはめていた心の鎖です。

けして世の中の専業主婦の方へ向けての言葉ではありませんよ。

あくまで私が私自身に対して決めつけていた「思い込み」になります。

 

この言い訳を、私はひとつひとつ「本当にそう?」と問いかけて外していきました。

 

「自分のパート代がなくなるのは家計にとって辛い」は本当なのか?

本当に我が家は私が働かないと生活できないのか?生活に困るのか?

 

できない理由探しではなく、できる理由(どうしたら叶うのか?)をまずは考えてみる。

お金の問題、不安は・・・実際に計算すること。これを外しては解決に至らないと思います。

そこで私は、実際に計算をしてみました。

 

我が家の家計管理について

我が家の月々の家計管理は、袋分け家計簿と同じような予算管理をしています。

予算さえ守れば、あとの使い方は何でもOKという感じです。

夫のお給料が完全定額制なので、収入の管理もしやすく特別支出がない限りは毎月同じ予算でやりくりしています。

 

 

写真にあるのが、我が家の予算管理表?のようなものです。

 

これがあるので、上には「計算してみた!」と書きましたが、計算するほどの難しさもありません(笑)

この表を見れば、一目瞭然ですから。。。

こんなときにも、月々の予算をしっかり決めておくと管理がラクで便利ですね!

 

私はこの表を、夫の昇給などによるお給料額の変更や、毎月定額の支出が新しく出た場合には、毎回書き直すということをしています。

収入・支出、どちらかに変化があるたびに予算を見直す。

千円単位のおおざっぱではありますが、管理しやすくて簡単でおススメの管理法です。

こちらの過去記事↓に詳しく書いています。よかったら見てみてくださいね。

 

 

2万円の赤字?どうする?

さて、私のパート代がないと本当に困るのか?を、実際に計算したいと思います。

 

まず私のパート代から支出しているものがあります。

子どもの学校にかかる給食代や教材費(引き落とし分)と、土日のレジャー費等の約2万円です。

私が働かないとなると、この2万円をまずどうにかしなくてはいけません。

 

夫のお給料はすでに千円単位で予算が振り分けられています。

私の家計管理は自分で言うのもなんですが結構厳しく(笑)、食費などの支出分をさらに節約するのはちょっと困難であります。

なので削減するとしたら・・・「貯金」にあてているお金から。

この表の中の58000円が、各種予算別の積立貯金になります。

内訳としては・・

 

住宅ローン繰り上げ返済貯金 20000円

夫 個人年金  13000円

車購入費用 10000円

教育費(大学進学資金は含まず) 10000円

沖縄貯金 5000円   になります。

※我が家の夢・目標のひとつに「毎年沖縄にいくこと」というのがあります。実際に月5000円では行けませんが、夫の収入からは5000円。残りは私の収入から、その月のパート代によって可能な限りの金額を「沖縄旅行費」として積み立てていました。

 

私の収入から補填していると考えると2万円の赤字になってしまいますが、夫の収入での貯金金額が58000円あるので、実際には赤字ではありません。

 

すでに退職から二か月経過していますが、当初はもう少し早く就職できると考えていたため、私のパート代から補填するための2万円は・・・放置していました(笑)

口座には少し余裕を持ってお金を入れてあるからです。

けれど本格的に無職が長引くとなると、その2万円を放置するわけにはいきませんので何らかの方法で対処が必要になってきます。

 

パート代2万円から支出していたレジャー費は、私の身勝手のために減らしたくはありません。

そこで私は決めました。

「教育費と沖縄旅行積立はヤメ!!!!」・・・以上。

5000円の差はありますが、あとは少しずついろんなところで微調整することで、なんとかしようと思います。

 

一生働かないつもりではない。これからも職は探し続ける。

そう考えると、ふたつの貯金を減らしたからといって、すぐに困ることはありません。

ただ焦って仕事を決めたくはないので、専業主婦は無期限で!

 

ということで、なんとも簡単すぎて申し訳ないのですが、私がしばらく専業主婦やっても「我が家は困らない」という状況が確認できました。

 

ただ頭だけで「いや~。パート代なくなったら困るよね~」と思っていた時と違い、とってもスッキリと納得できます。

ここまで考えるのって、私が単に真面目過ぎるだけでしょうか?

でもやっぱり、お金のことは計算するに限る!と思うのですよね。

 

できない言い訳を考えると思考停止状態になる

お金の不安・心配から自由になりたいと思ったら、まずは計算して今の状況を明確にしていくこと。

そうすることで、「本当に無理なのか?」「もしかしたら願いが叶うかもしれないのか?」がようやく確認できます。

それをする前から「私が働かない選択肢などない」と決めつけてしまっては、そこで思考停止です。

 

私もこの二か月間、上に書いた理由から「私が働かない選択肢などない」と、まさに自分自身が決めつけて思考停止状態でした。

けれど「本当に無理なのか?」の問いかけから始まり、「どうしたら叶うのか?」と考えはじめたところ、ようやく「本当に無理なのか計算してみよう」という行動に繋がったんですよね。

人間の思考って考えば考えるほど、こうやってみればみるほど、とっても面白いですよね!

 

これだから「いつも望む方を見て生きていきたい」って思っています。

でも、それを忘れちゃうんですけどね(笑)今回みたいに。。。(笑)

 

余談ですが、「しばらく好きなだけ専業主婦でいること」を自分に許可したのに、まだまだ「時間がない」って思考が私を支配しており、それが言動に出てしまっています。(急に変わるのは無理ですね~)

その都度「あ!わたし専業主婦だった!時間はたっぷりある!」って自分に言い聞かせてるところですが(笑)、時間がない朝に、あえて夫に対し、ストレッチとマッサージをすることにしました!

夫に対する「時間の”寄付”」です。

 

先日、募金の記事を書きました。

お金がないときこそ寄付(募金)をして、自分にはすでに豊かさがあることを感じよう。

という趣旨の記事です。

 

「時間」も同じかなと。

時間がないと思うときこそ、人(夫)のために時間を使い、「私には夫に毎朝、マッサージをしてあげられる”ゆとり”があるんだ」ということを私が感じるためです。

夫に「やってあげる」んではなく、私のためにマッサージをします。

「私には時間がある~。たっぷりある~」を呪文に(笑)

「時間がない」からの解放目指して、楽しく暮らしていきたいです!

 

 

 

 

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