下落相場を今後にどう繋げる?株式投資は経済を応援する活動♪

こんにちは。

今日もご訪問いただき、ありがとうございます。

 

昨日の日経平均の暴落。

投資をされているみなさんはどう感じましたか?

私はというと、「こんなときに・・・」と思われる方もみえるかもしれませんが、ワクワクしかありませんでした。

 

欲しかった株はバーゲンセール状態。

株価が上がり配当利回りが落ちてた銘柄も3%4%台に上がっていました。

でも、その後のアメリカの下げ幅を見るとちょっと怖くなったりもする。

こんなコロコロ変わる自分の心理も、「投資ってやっぱり面白いな」と思うんです。

注)私は経済に詳しくもないただの主婦です。そこをご理解いただいた上で読み進めて下さいね!

 

1日の暴落で資産が数十万円減りました

昨日1日の暴落で、我が家の資産は数十万円減りました。

コロナ騒動の少し前にホテル関連の銘柄を取得したのですが、そこは見事に半分になっています。

その会社は応援のために購入した株だったので、いくらになっても持ち続けますし、もっと下がるようなら買い増しも考えていくつもり。

 

しかし・・・たったの1~2カ月で株価が半分になったり、1日にして数十万円の資産が減る。

株式投資はギャンブルだ!と言いたくなる気持ちも分かる気がします。

数十万円が一瞬でパーになる?

 

でも株式投資は資産が減ったようにみえるだけで、実際に売却しない限り”ソン”は確定しません。

※もちろん倒産すれば強制終了ですが

数十万円の馬券を買って一瞬にして消えてなくなるのとは、まったく次元の違う話しです。

倒産しない限りは、配当や株主優待をもらいながらニコニコ上がるまで持ち続ければいいんです。

 

ただ、そう言うのは簡単ですが、これがなかなか難しい。

私はリーマンショックも経験していますが、当時はワクワクなんて到底思えなかった。

長く株式投資をしていた両親のいう「持ち続ければいつか上がるから」の言葉を信じて、なんとかリーマンショックで投資の世界から逃げ出すことなく生き残ることができました。

でもどこまで下がるのかが恐くて怖くて、そこから買い進むことなど当時は全くできなかったです。

 

その要因のひとつが使う予定のある”必要なお金”まで、株式投資に回してしまっていたことです。

これは本当にこわかったです。

使いたいのに、株価が下がり過ぎて売るに売れない状態。

 

これがないからこそ、いまは安く買うことだけに集中できる。

数十万円の資産減(に見える状態)には目もくれず、買うことだけに集中できるのは”焦り”がないからだと、昨日の暴落であらためて感じました。

必要なお金をまだ現在も株で持っていたとしたら・・・「ヤバイ、ヤバイ」と、焦りが一番に出てしまう。

 

「使う予定のある必要なお金は、投資には絶対に使わない」

これは投資を楽しく続けるためには欠かせない原則ですね。

 

経済で同じことは起きないの原則?

ある有名な経営者さんが「経済では同じことは起きない」っておっしゃってたんです。

関東大震災の時に「この土地はもうだめだ」って土地が売られて下がったそうなんです。

そしてその時に安値で土地を買った人は大儲けしたと。

 

でも、阪神大震災の時は同じように土地が下がらなかった。

それは、みんなが関東大震災のときのことを知っていたから。

いつか必ず復興して上がることを知っていたから、投げ売る人もいなかったんでしょうね。

 

なるほど~と思いました。

株も同じで、あのリーマンショックを知ってる人は、「またいつか上がるから」って信じて、投げ売りすることはない。

しかも実際にできるできないは別として、私のように「買い支える」気マンマンな人も多いと思うんですよね。

と、思っていたので、この「経済に同じことは起きない」という原則はとっても納得できました。

 

コロナショックはどうだろう?

でも今回のコロナショックはどうなんだろう?

以前、竹田和平さんとさわかみ投信の澤上さんの対談本を紹介したことがありました。

 

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その本に「不況のときは世の中みんなの生活が変わったのか?」を見ればいいと書いてありました。

不況不況とは言っても、みんなの生活はさほど変わっていない。

普通に映画を見たり、お酒を飲みに行ったり、旅行に行ったり楽しんでいる。

それが経済そのものだから、不安になったらそんな現実を見ればいいよというようなことが書いてありました。

その言葉にすごく納得したんです。

 

リーマンショックの時だって、そんなふうに普通に経済が回っていました。

でも今はどうか?経済ちゃんと回ってる?

まったく普通じゃない状況になっています。

わぁ、リーマンと同じじゃないわ。というような気がしてしまいます。

 

夫も日経平均の下げまではよかったのですが、さすがにアメリカの爆下げを見たら怖くなったようです。

そして仕事柄、飲食業・観光業の現実的な危機を近くでみています。

私が買い進む気マンマンなことを知っているので、「あんまりたくさん株に回すのはやめて!」とはっきりと言ってきましたよ(笑)

 

落ちるナイフを掴むタイミングに注意!

実は昨日、あまりの安さにすかいらーく株を200株買い増しました。

この暴落前から私は今回の相場からは逃げに入っていたので、ジュニアNISAには現金化したお金が残っているんです。

大人口座は住宅ローン完済に使ってしまい今は残金がない状態ですが、ジュニアNISAは出金することができないのでそのままになっています。

早速、落ちるナイフを掴みに行きました(笑)

 

が、その後アメリカが爆下げ。

そして「株はやめて」という夫の言葉。

日経平均は大幅な暴落の後ポンっと翌日戻ることもあるので、上がれば本日少しの儲けで売るつもりでした。

(お小遣い稼ぎでよくやっています)

でももちろんそのまま暴落も考えられましたので、優待狙いで”すかいらーく”を選んだわけです。

そのまま下落が続いても、優待もらって待てばいいやという考えです。

 

でも、夫が反対する中で私個人の意見だけで株を買い進むわけにはいきません。

ということは、新たな資金を投入することがしにくい以上、ジュニアNISAは貴重な株に回せる資金です。

 

午前中最初は大きく下げていた日経平均でしたが、その後戻してすかいらーくは前日比プラスになっていましたので、今後の資金確保のためソッコーで売り。

運よく数千円の利益を上げて、株に回せるお金を守ることができました。

 

今回は運がよかったけれど、ナイフを掴むタイミングが早すぎるとその後の資金が底をつくという失敗談です。

底は誰にもわかりませんが、あまり早く動くとあとで悔しい思いをするかもしれませんので、今後は慎重にいきたいと思っています。

 

今後の株式投資どうする?

昨日買ったすかいらーく株を本日売りに出したのは、上記の理由だけではありません。

すかいらーく株を選んだのは「優待をもらって待てばいい」という気持ちがあったからです。

でも、外食産業は今回のコロナで大打撃を受けていますから、倒産まではいかなくても優待の廃止がないとは言い切れません。

 

とくにすかいらーくの株主優待は「お得すぎる」「いつ終了になってもおかしくない」と、優待拡充のころから言われているとってもお得な優待です。(企業には負担になる)

優待を廃止したら間違いなく大量に売られることになりますし、企業もそれを十分わかっているので、そう簡単には廃止を選ばないと思われますが、今の状況を考えると・・・というところです。

夫もそこを指摘しており、そりゃそうだと思ったので本日売りを決めました。

とはいえ、すかいらーくは今まで散々優待でお世話になった企業であり、応援したい気持ちがあります。

今後の動き次第で、あらためて購入を考えていきたいと思います。

 

株式投資で本当に怖いのは倒産だと思っています。

私は今後も買い進む意識で行きたいと思っていますが、銘柄選びはいつも以上に真剣にしていきたいと思っています。

 

そして現在はこんな状況ですが、人はモノを食べて飲んで生活していかなければいけません。

主人も満員電車に乗って今日も会社に行っていますし、やっぱり経済は完全になくなったわけではない。

上の本にあったとおり、みんなの生活が経済そのものなんですよね。

ということは、やっぱり今回も・・・いつか必ず日本は復活すると思うんです。

それを信じることができれば、いま株式投資で資金を市場に流すという行為は国の経済の応援になる。

 

夫を説得しなければなりませんが、やっぱり私は今も株式投資が大好きで投資を通じて日本を応援したいという気持ちでいっぱいです。

もちろん善人面してるだけでなく、自分自身もそれにより多くの利益をいただくことを目的としています。

 

沖縄の首里城が燃えたとき、沖縄の方が「戦後の焼け野原を考えたら、こんなことなんでもないことだ!きっと復活して見せる」と発信されていたんですよね。

そう考えると、今の状況も戦後の焼け野原を考えれば日本人はきっと復活できるはずだって思いますよね。

 

株式投資はギャンブルじゃない~「経済を応援する活動」

 

 

こんなときこそ、みなさんに読んで欲しいこちらの本。

日本一の個人投資家と呼ばれた竹田和平さんと、長期投資で日本の経済を応援しようという気持ちいっぱい「さわかみ投信」の澤上篤人さんの対談本です。

 

古い本なので楽天では取り扱いがなくリンクを貼れず・・ですみません。

ぜひ「株式投資に興味あり」という方は、図書館で借りられると思うので一度読んでみてください。

株はギャンブルだという印象を大きく変えてくれる本だと思います。

 

株式投資は「経済を応援する活動」です。

みんなが売りに出し、株価が安くなったときこそ応援が必要なんだということが書かれています。

そして、投資のリターンは「危険の報酬」だと思っていた私の心を大きく変えてくれた本です。

投資をするすべての人にお勧めしたい!本当に素晴らしい本でしたよ。

 

と、いうことで・・・私が今回の下落で感じた自分のコロコロ変わる心理や行動を書かせていただきました。

ダラダラと書いてしまいましたが、やっぱり私は株が大好きです。

不安に思ったり、失敗したりもあるけれど、根っから株式投資が大好きで・・・それが日本経済の応援になることですから、やっぱり今後もずっと続けていきたい。

銘柄選定を慎重に行いつつ、資金不足にならないようタイミングも見極めながら、夫を説得しつつ(笑)、少しずつ買い進めていきたいと思っています。

 

 

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