投資って面白い☆親から子へ受け継ぐ<ワクワク楽しい株式投資>

 

若い頃から株式投資をしていた私の両親。

その影響を受け、私も高校卒業と同時に証券口座を開設。

ネット証券が出てきたころから、株式投資は私の大事な趣味のひとつとなりました。

今は若者を中心に徐々に投資も市民権を得てきましたが、当時は「株なんてやめておけ!紙切れになるぞ!」という投資に拒否感を示す人の方が多かったと思います。

 

そんな中でも、私は株式投資好きの両親に育てられたため、投資に対する拒否感なんて最初から微塵もなかった。

「投資はこわい」という感覚もほぼなかったと思います。(それはそれで問題だけど)

株式投資も貯金も・・・同じ資産運用の選択肢のひとつといった感じで捉えていました。

株式投資を始めて20数年、大きな成功はなく、たくさんの失敗をしてきました。

 

それでも・・・「上がってもよし、下がってもよし」

どんな状況でも「株って楽しい!」と思えるメンタルを、この20数年で身につけてきたと思ってます。

もちろん株式投資の目的は「利益を得ること」

 

だけどそれだけじゃない。

株式投資はとっても楽しくて、そしてさらに社会の役に立つ。

私が両親から受け継いだ一生続けられる趣味<楽しい株式投資>を、自分の子供たちにも引き継いでいけたらいいなと思っています。

 




 

夫婦で楽しむ株式投資

我が家は夫婦でそれぞれ投資用口座を持ち、株式投資を楽しんでいます。

私は現在2番底が来ることを想定し、持ち株のほとんどを現金化。

そして再度の暴落待ちの状態です。

つまりここ最近は何も動けていません。

 

そんな私とは違い、夫は2番底はもう来ないという予測の元、「買い」の姿勢に移ってきています。

夫婦であってもそれぞれ考え方は違います。

そしてどちらが正しいかなんて、今は誰にもわかりません。

どんな結果になったとしても、すべてはただの「結果論」

 

投資の世界は完全な自己責任

夫婦ともに投資をしている我が家は、それをお互い十分にわかっています。

お互いに振り分けられた投資資産は、”投資資産”として名前がついた時点で「リスク」が伴うことを二人が認識。

 

どちらがどんな投資先で失敗しようが、それは恨みっこなし!

ただし、新規に投資資産を投入する時だけは相談が必要ですね。

それ以外はお互いの投資手法にケチをつけずに、口座にあるお金の範囲内で夫婦で自由に株式投資を楽しんでいます。

 

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上がってもよし、下がってもよし

買いに向かい動き出した夫を見て、私も今日はちょこっと動いてみました。

日経平均も2万円を超え、持ち株で買値を上回るものが出てきました。

そこで買値を上回ってきた2銘柄を、私は今日売りに出しました。

夫とは正反対の動きですね。(家庭内で分散投資となっててよし!)

 

現在持っている持ち株はすべて含み損のある銘柄です。

そしてその全てが

・含み損でも優待・配当をもらいながら上がるまで持ち続けたい銘柄

・その会社を応援するために買った銘柄

になります。

 

今日手放した2銘柄も、また下がってくることがあれば買いなおす予定の大好きな銘柄。

現在含み損で売れない銘柄も、今は黙って持ち続けるだけ。

すぐに必要のない余裕資金をつかい、株価が大きく下がっても喜んで待っていられる好きな会社を買うこと。

それが「上がってもよし、下がってもよし」の<ワクワク楽しい株式投資>です。

 

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リーマンショックで、我が家の投資資産は一時半分以下になりました。

値上がり益だけのために購入した銘柄は、そういった場合には喜んで持っていられません。

でも自分の好きなお店の株主優待をもらい、配当を貰いながら・・・株価上昇を待てるのだとしたら?

株価は一時下がっても、倒産することなくだまって上がるのを待てるのならば、実際は何の損もありません。

配当や優待を貰いながら待つって「銀行に預けておくよりもお得!」・・・じゃないですか?

 

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値上がり益重視で銘柄選定をしていたリーマンショックでは、とても苦しい我慢のときを過ごしましたので(笑)

私はキャピタルゲイン(値上がり益)よりも、「上がっても下がってもよし」の<楽しい株式投資>に、価値を感じるようになりました。

もちろん、値上がり益も大歓迎ですが☆

 

株主優待は最高の節約だ!

「みんな大好き☆株主優待」

現在は住宅ローン完済資金として、多くの銘柄(株資産)を手放してしまった我が家。

その後もコロナショック前に、利益の出ていた銘柄はほとんど現金化しています。

 

今はそれほど株を保有していませんが、一時は年間20万円ほどの株主優待をいただいていました。

そのほとんどが外食産業の株主優待です。

今は気軽に安く外食できる店が増え、毎週のように家族で外食される方も少なくないと思います。

私達が子供の頃と比べかなり安くなってきた外食ですが、頻繁に行くとなると家計を圧迫しますよね。

節約大好き貯金大好きな私が、これまで子ども達とのお出かけや外食を楽しんでこられたのは、すべて株主優待のおかげなんです。

 

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我が家は今年2020年2月に住宅ローンを完済しています。

14年前にマンションを購入し、返済のための計画を立て、早期の完済を実現するためには節約が必須でした。

でも子供が生まれ、「節約節約」だけでは子供たちをどこにも連れていってあげられません。

 

子ども達をお休みの土日には遊びに連れ出してあげたい。

そんな自分たちの希望を叶えながらも住宅ローンを完済できたのは、株式投資で大儲けしたからではなく、すべて「株主優待」のおかげでした。

「株主優待」のおかげで、私たちは我慢ばかりの生活ではなく、子供たちと楽しく土日のお出かけを楽しみながら完済の夢を叶えることができました。

 

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一時は半分以下になった私たちの投資資産。

それでも投資の世界から逃げ出さずに持ち続けたおかげで、半分になったものも徐々に株価があがり、そして今まで株主優待や配当でたくさんの恩恵を受けてきました。

「暴落時にも逃げ出すことなく相場に居続けるチカラ」

そこには勇気が必要ですが、その勇気をくれるのが配当や株主優待だと思っています。

 

必要なお金は絶対に投資に使ってはいけない

「暴落時に逃げ出すことなく相場に居続けること」

とても大切なことだと思っています。

でも、もしもその勇気があったとしても、それがその時に必要なお金であったのなら・・・。

どれだけ損をしていても、売りに出し現金化するしかありません。

 

「投資は余裕資金で」

ということは誰でもわかっていることだと思いますが、いざ投資を始めるとこの約束を守れなくなってしまうことがあるんです。

わかっていても・・・「いま買えば絶対に儲かるのに!!」となった時に、それを我慢できるか?ということです。

 

私と夫はネット証券を開設し安い手数料で気軽に取引をできるようになり、株式投資の楽しさのとりこになってしまいました。

その後マンションを購入し住宅ローンを組むわけですが、住宅ローンの繰り上げ返済資金をあろうことか株式投資にすべてつぎ込んでしまうという大失敗をしてしまいました。

我が家は夫婦2人で住宅ローンを組み、先に私名義のローンを完済後に子供を産もうという計画でマンションを購入したんです。

予定通りに子どもを産むためには、そのお金は絶対に必要なお金でした。

 

でもその後にリーマンショックがあり、資産価値はどんどん下がっていきました。

それらの損を取り戻そうと、さらに資金を追加し・・・さらにドツボにハマっていく。

焦りが焦りを呼び、そこからなかなか抜け出すことが難しくなってしまいました。

「バカか・・・」と思うかもしれませんが、それらは子どもを産むためには絶対に必要なお金であったために、「早く取り戻さなきゃ!」という思いがとても強かったんです。

 

これが本当に余裕資金であったなら、もっと早くに「そろそろ怖いから追加はやめておこう」と思えたかもしれません。

でもそれが使う予定の必要なお金であったために、焦りが生まれ冷静な判断ができなくなってしまったんです。

相場の動きと人間の心理。

相場の動きによって、どのように自分の気持ちが揺れ動くのか。

これは実際に自分で体感してみないとわからないことだと思います。

 

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その時の私の心理を上の記事に書いていますので、興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。

 

LINE証券

株式投資のはじめどきって?

上に書いた相場の中での投資家心理。

やっぱり本当のところは自分で体感しないとわからないと思います。

下がったら買って、上がったら売ればいいと誰もがわかっている。

それでもうまくいかないのは、相場の予想ができないということはあるけれど、やっぱり心理的要素も大きいと感じます。

リーマンのときのように下がってたら明らかに「買い」なのに、それが実際にできる人はあまりいなかった。

 

 

これから相場がどのように動くかはわかりません。

2番底が今後やってくるのか?

やってこないなら、今が買い時かもしれません。

もしこのまま上がっていくのなら、3月の16000円台の時が一番の買い時だったということですが、あの時に私は動くことができませんでした。

もっと下がると思ってましたので。。株価は本当に予想不可能ですね。

 

もしもこれから投資を始めてみようと思っている方が見えたなら、正しいはじめ時は誰にもわかりません

ですから、自分がやりたいと思ったときに少額からスタートする。

そこから上がっても下がっても、ひとつの経験になるはずです。

なんの成果もあげていない私がいうのもなんですが、投資の世界での経験はすべて宝だと思っています。

 

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少額でまずは投資の世界を体験してみること

そのために最適なツールが、1株数百円から投資ができる「LINE証券」です。

上の記事は、投資に興味をもった自分の大切な友人にアドバイスする気持ちで書いた記事になります。

 

私は実際にはなんの成果もあげていないただの主婦投資家です。

それでも自分がこの20数年で体験して来た経験に基づくアドバイスを、友人に対してすることくらいはできます。

いま投資に興味を持ち、この記事をここまで読んでくださったあなたにも、そんな私の想いをお伝えできればうれしく思います。

 

父から受け継いだ<楽しい株式投資>

両親は若い頃から株式投資をしてきました。

父は本当に株式投資が大好きで、引退後の今は余生を楽しく過ごすための大切な趣味になっています。

母はもっと現実的に老後の暮らしを視野に入れ、アベノミクス相場の上昇時にすべて持ち株を売ってしまいました。

 

バブルの崩壊とリーマンショックを経験した母は、自分の年令を考慮し「株ばかりに資産が偏っていては危険」と判断しました。

リーマンで含み損をたっぷり抱えていましたが、アベノミクスでそれらも上昇していきます。

ここからの儲けのことなど考えずに、すべてをトントンになった時点で機械的に売っていったそうです。

その際に売らずに持ち続けていれば、もっと利益を出せたはずでしたがそれは「結果論」ですよね。

 

 

父は株式投資が生きがいなので、一生やめることはない。

そう考えた母は、自分の分だけでも今後の為に安全資産(現金)に変えておいたということです。

お互いの価値観を尊重して、株式投資を楽しんでいる両親を本当に尊敬しています。

 

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父は本当に株が大好きで。

私と会うたびに、とても嬉しそうに株の話をしてきます。

投資の話ができる友人は、私の周りにはいません。

なので私も父と株の話しをするのが大好きですし、親子で楽しく趣味の話ができるって、本当に幸せなことだなと思っています。

 

私も大きくなった自分の子供たちと、こうやって楽しく投資の話しがしたい。

子供たちにも株の楽しさを伝えて、年を取っても一緒に楽しく話せる話題になってくれたらいいなと思っています。

 

娘はいま「どうぶつの森」に夢中です。

switch版の「どうぶつの森」には”カブ”というものがあるそうで。。。

株式投資の「株」のような感じです。

なにやら商店?を開業しないとカブはできないようで、今はそこまでいけていません。

こういったゲームを通してでも、株の楽しさを伝えていけたらいいなと思っています。

 

そして「株主優待」を使うときにも、少しずつ株のことを説明するようにしています。

株主になる事でこんなお得があるんだって、子供にもとてもわかりやすいですからね!

「ステーキ宮」「かっぱ寿司」に行けば・・・チーム”コロワイド”

「ガスト」「バーミヤン」に行けば・・・チーム”すかいらーく”

 

ひとつの会社でもいろんな業態の店を経営している。

そんな会社をお金を出して応援することで、優待券というプレゼントがもらえるんだよ。

と、いまはその程度の説明ですが、子供たちは「めっちゃお得!」と言って喜んでいます(笑)

 

もちろん「リスク」の話しも重要ではありますが、こうして少しでも子供のうちから投資に慣れ親しんでもらえればいいかなと思っています。

そして株式投資とは、日本の経済や会社を応援する活動なのだということをしっかりと伝えていきたいです。

ただ自分が「儲け」を得るためのゲームではなく(もちろんその要素も重要ですが)、基本的には日本経済や会社を応援することによるお礼が自分の利益として還元されるのだと教えていきたいと思っています。

 

私もほんの最近までは、投資による利益は「危険の報酬」だと思ってきました。

「ハイリスクハイリターン」

リスクを取った分の報酬が株の売買益だと思ってました。

でもそれは違ったようです。

 

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上の記事から一部引用します。

投資とは「どうぞこのお金を使って下さい。がんばってください」と、世の中の必要なところに資本家としてお金を提供すること。

そしてそんなお金が一番必要な時、というのは・・・・それはみんながこぞって逃げ出す暴落時であるということ。

お金がないと経済は動きません。

そんな時に長期投資家が「応援するよ。がんばって!」という気持ちでお金を出す。

投入されたお金が経済の現場でグルグル回って、世の中の状況が良くなる。

そうなれば、結果的にリターンが得られるのだと。

投資のリターンは「危険の報酬」ではない!

投資のリターンは、世の中のお役に立てば当然に「戻ってくるもの」だ。ということが書かれていました。

 

このことを教えてくれたのは日本一の投資家と呼ばれた 故)竹田和平さん。

そして長期投資家として有名なさわかみ投信の澤上篤人さんです。

 

両親から教わった株式投資は、わたしにたくさんのワクワクをくれました。

両親から受け継いだ<楽しい株式投資>を、私も夫と子供たちと一緒にこれからもずっとずっと楽しんでいきたいと思っています。

 

 

 

 

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